【富山県射水市】50万円の超大型古民家!10DK角地のポテンシャルを読み解く
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富山県射水市で見つけた、驚きの価格「50万円」の戸建てをご紹介します。延床面積が約131坪と圧倒的な広さを誇り、角地という好条件を備えた10DKの物件です。この広さと立地、低価格帯ならではの楽しみ方を一緒に探ってみましょう。
物件の概要
今回ご紹介する物件は、射水市立町に位置する木造3階建ての中古住宅です。万葉線「中新湊」駅から徒歩8分という立地で、周辺には小学校や中学校が近く、生活利便性が高いエリアです。角地に建っているため開放感があり、駐車場も無料で利用できるのが大きな魅力です。
物件の特徴と活用イメージ
建物が非常に広く(436.32㎡)、まさに「古民家再生」や「大型シェアハウス」、「多拠点居住の拠点」など、使い方次第で無限の可能性を感じさせます。ただし、現状渡しで雨漏り箇所があるとのことですので、現地での調査が不可欠です。見た目の古さや修繕箇所の多さは、裏を返せば「自分好みに安く仕上げるチャンス」とも捉えられます。
収益性とコストのシミュレーション
不動産投資としての側面を数字で見てみましょう。
仮にこの物件を購入し、修繕費として50万円を見込んだ場合、投資総額は100万円となります。(※リフォーム費50万円はあくまで仮置きの想定であり、実際には見積もり額によって大きく変動します)
例えば、この物件を賃貸に出し、仮に月3万円の家賃で貸せた場合、年間の家賃収入は36万円となります。このケースでは、投資総額100万円に対して単純計算で年利36%という数字が見えてきます。もちろん維持費や空室リスクを考慮する必要がありますが、低価格物件ならではの「利回りの高さ」が魅力です。
現場での判断基準
このような物件を検討する際、私は「どこまでがDIYで対応でき、どこからが業者に任せるべきか」を現場で慎重に見極めます。雨漏りは放置すると建物自体の寿命を縮めるため、真っ先にプロの診断を受けることが賢明です。また、これだけ広い建物であれば、まずは一部を優先的に直して活用範囲を広げていくという「小さい積み重ね」が、最終的な成功への近道になります。
最後に
50万円という価格設定は非常にインパクトがありますが、大切なのは「実際に足を運び、直す楽しみを見出せるか」という点です。低価格帯の物件は、納得感のある方があっという間に決めてしまうケースも少なくありません。気になる場合は、早めに現地の詳細を確認し、自身の目でポテンシャルを確かめてみてください。
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https://www.fudousan.or.jp/property/detail?p_no=000013721573
※アナデジ大家
戸建てを中心に不動産賃貸業を行っています。
築古戸建て・空き家再生・低価格帯物件の見方などを、大家の実務目線で発信しています。
また、壁紙貼り・床貼り・空き家再生DIYなど、実際に手を動かしながら学べる体験イベントも開催しています。
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