【260万円の戸建て】姫路市で見つけた「建物90平米超」のポテンシャル物件
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不動産賃貸業を営んでいると、数字のインパクトだけでなく「現場でどう活かせるか」という視点が大切になります。今回は、兵庫県姫路市網干区で見つけた、手頃な価格帯ながら広々とした空間が魅力の戸建て物件をご紹介します。
地域・物件の印象
場所は、山陽電鉄網干線の「山陽網干駅」から徒歩16分のエリアです。駅周辺にはマックスバリュやウエルシアなどの商業施設が充実しており、生活の利便性が確保されている点は入居者にとっても大きな魅力です。
物件は1957年築の木造住宅。特筆すべきは、建物面積が98.61㎡という広さです。約30坪のゆとりある空間は、ファミリー層をターゲットにした賃貸運営を検討する上で面白い素材と言えるでしょう。
価格と活用イメージ
販売価格は260万円です。この価格帯で駐車場が確保されている点は、車社会の地方エリアにおいて強力なアドバンテージとなります。再建築可能な土地というのも、長期保有を考える上で安心材料の一つです。
収益性のシミュレーション(仮定)
低価格帯物件を検討する際は、家賃と修繕費のバランスが鍵となります。ここでは、あくまで目安としての試算を行ってみます。
- 仮の家賃想定: 月額5.5万円で貸せた場合
- 仮の想定年間収入: 66万円
- 仮の表面利回り: 約25.38%(※販売価格ベースの単純利回り)
また、リフォームについては現場の状況により異なりますが、仮に修繕費を50万円と見積もった場合、購入費用との合計は310万円となります。この総額に対して、仮に月5.5万円で貸し出した場合、表面的な利回りのイメージは維持しつつ、手元に投資した金額の回収計画を立てやすくなります。
※上記のリフォーム費50万円はあくまで仮置きの想定であり、実際にかかる費用とは異なります。物件の状態によって修繕内容は大きく変わるため、現地での確認が不可欠です。
まとめ
この物件は、広さや駐車場、駅からの距離といった賃貸運営に必要な基本条件をバランスよく備えています。不動産投資において「思っていたのと違う」という事態を防ぐには、やはり現地を見て、自分の目で確認することが一番の近道です。
気になる物件は早めに詳細を確認し、まずは現地調査の計画を立てることをおすすめします。気になる方はぜひ資料請求などから一歩を踏み出してみてください。
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※アナデジ大家
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