【山口県下関市】280万円の平屋戸建て。低価格から始める戸建て投資の選択肢

不動産物件情報

【山口県下関市】280万円の平屋戸建て。低価格から始める戸建て投資の選択肢

いつもありがとう!

不動産投資の選択肢として、低価格帯の戸建ては、工夫次第で活路を見出せる面白い分野です。今回は、山口県下関市にある、価格280万円の平屋物件をご紹介します。派手さはありませんが、コストを抑えて不動産賃貸業をスタートさせたい方にとって、検討の土台に乗る物件かもしれません。

地域の印象と立地

物件は下関市の椋野町1丁目に位置しています。最寄り駅はJR山陽本線の幡生駅ですが、徒歩で約28分と距離があるため、車利用が前提のエリアです。一方で、周辺には飲食店やコンビニなどが点在しており、日常の買い物には困らない生活環境が整っている点は強みといえます。

物件の特徴

この物件は1967年築の平屋建て、間取りは3DK(74.62㎡)です。土地面積が約1,586㎡と広大な点が特徴的ですが、旧法賃借権の土地である点には注意が必要です。借地権付き物件は、地代などのランニングコストや権利関係を慎重に見極める必要があります。まずは「どのような契約内容か」という事実を、現地や不動産会社を通じて丁寧に確認することが第一歩です。

収支イメージを考える

低価格物件を検討する際は、感覚ではなく「数字」で整理することが重要です。この物件の価格は280万円です。例えば、仮に月3万円の家賃で貸せたと想定した場合、年間家賃収入は36万円となります。これをもとに試算すると、表面利回りは約12.8%という計算になります。

ここに修繕費をプラスして考えます。もし仮に、リフォーム費として50万円を見込んだ場合、総額は330万円となります(※50万円はあくまで仮置きの想定であり、実際の見積額ではありません)。この総額ベースで考えた場合の利回りも、一つの判断基準として持っておくとよいでしょう。

活用イメージと判断基準

平屋で3DKという間取りは、単身者から少人数の世帯まで幅広く受け入れられる可能性があります。低価格物件の魅力は、初期投資を抑えられる分、キャッシュフローの早期回収を目指しやすい点にあります。ただし、旧法賃借権の扱いや物件のコンディションによって修繕内容が変わるため、実際に使える物件かどうかの「現場判断」が不可欠です。

まとめ

この物件が気になった方は、まずは詳細情報の確認をおすすめします。低価格で条件の合う戸建ては、他の投資家も注目しており、動きが早いことが多々あります。まずは不動産会社へ問い合わせ、現地確認ができるかどうかを含め、一歩踏み込んで情報収集をしてみてください。

#不動産投資 #低価格戸建て #戸建て賃貸 #山口県不動産 #DIY賃貸

詳細はこちら
https://www.athome.co.jp/kodate/1199044824/

※アナデジ大家

戸建てを中心に不動産賃貸業を行っています。

築古戸建て・空き家再生・低価格帯物件の見方などを、大家の実務目線で発信しています。

また、壁紙貼り・床貼り・空き家再生DIYなど、実際に手を動かしながら学べる体験イベントも開催しています。

無料メルマガでは、【100万円以下】の戸建て情報を毎日3件お届けしています。

▼ 100万円以下の物件速報を受け取る
https://my919p.com/p/r/bzJFbyTT

▼ 発信者プロフィールはこちら
https://wordpress-123.com/landlords-monologue/profile

コメント

タイトルとURLをコピーしました