Amazon Kindle に新刊を出版しました。
築30年超戸建の価格妥当性
副題:修繕費500万円を防ぐ!築古物件の適正価格と隠れコスト検証法
著者:茂田道輝
価格:100円(税込)/全8章
「数百万円という安さに惹かれて購入したら、高額な修繕費や想定外のトラブルで大赤字になった……」
築30年を超える中古戸建て市場には、表面上の安さの裏にさまざまなリスクが潜んでいます。本書は、価格だけで物件を判断せず、本当の価値を見極めるための実践的な検証手法を解説します。
不動産広告の売り出し価格はあくまで希望価格にすぎません。相場観を養い、市場の実態と照らし合わせながら物件の適正価格を算出することが失敗を防ぐ第一歩となります。さらに、建物の寿命を左右する基礎コンクリートや構造躯体の劣化度合い、シロアリ被害、土台の腐朽など、現地内見で必ずチェックすべきポイントを詳しく紹介しています。
目次
- 第一章:築30年超の戸建てになぜ「安値の罠」が潜むのか
- 第二章:売買価格と市場実態から見る築古物件の価格構造
- 第三章:構造躯体と基礎の劣化度合いを見極める実地診断
- 第四章:修繕費500万円超えを防ぐ水回りと雨漏りのチェック法
- 第五章:再建築不可や建築基準法上のリスク評価と法的制限
- 第六章:シロアリ被害・土台腐朽の痕跡を暴く現地内見の要点
- 第七章:残置物処分費と境界確定トラブルにかかる隠れコスト
- 第八章:価格の妥当性を算出するトータルコスト検証シミュレーション


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