Amazon Kindle に新刊を出版しました。
低価格物件損益分岐点検証
副題:本体価格200万円以下の中古戸建てで利益を残す損益分岐シミュレーション
著者:茂田道輝
価格:100円(税込)/全10章
本体価格200万円以下の低価格帯物件は、「安さの裏に潜む修繕費や維持費の罠」を正しく見積もらないと購入後に利益が完全に消失してしまうという構造の限界があります。
表面上の購入価格の安さだけに目を奪われず、実際に物件を直して貸す、あるいは管理する目線を持つことで、本当に手元に残る利益がいくらなのかを冷静に判断できるようになるための1冊です。本書では、仲介手数料を含むリアルな初期投資額の算出から、外壁・屋根・水回りの修繕分岐点、固定資産税と維持管理費のランニングコスト、家賃下落や半年間の空室期間を織り込んだ損益分岐シミュレーションまで徹底解説します。
目次
- 第一章:本体価格200万円以下の低価格帯物件における利益構造の限界点
- 第二章:購入時諸経費と仲介手数料を含めたリアルな初期投資額の算出
- 第三章:外壁・屋根の最低限の維持費から算出する修繕分岐点の見極め方
- 第四章:水回りの交換費用が発生した際のキャッシュフロー防衛ライン
- 第五章:固定資産税と維持管理費を払い続けた場合の年間ランニングコスト検証
- 第六章:周辺賃料相場の下落リスクを織り込んだ家賃収入の損益分岐シミュレーション
- 第七章:空室期間が半年発生したときに耐えうる最大許容リフォーム費用の計算
- 第八章:残債なしの現金買いであっても計算に入れておくべき資本回収期間の基準
- 第九章:低価格物件で絶対にやってはいけない致命的なコストオーバーの回避策
- 第十章:総投資額を最短で回収するための出口戦略と損益分岐点まとめ


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